ニーシャ・サジナニ博士による来日記念の
ドラマセラピー・ワークショップを開催します。
(彼女はニューヨーク大学大学院ドラマセラピー課程主任です。)
10月5日更新
ドラマセラピー・ワークショップ:
「カメラで発見するたくさんの自分
~臨床・教育・社会への応用方法の考察とともに」
(通訳付き)
内容:
- ニューヨーク大学大学院のニーシャ・サジナニ博士、来日記念の体験型ワークショップです。
- ロールプレイの神経科学と、それが想像力・共感性・感情の柔軟性・つながりを強化する力について探索します。
- ドラマセラピーのワークと、創造的な“目撃者(witness)”としてのカメラを用いながら、自分の中にあるさまざまな役割や可能性を「見る」「体現する」「捉える」ことを試みます。
- また、身体的な体験を最新の研究と結びつけ、臨床・教育・コミュニティ実践への応用についても考察します。
- ニーシャ・サジナニ博士の斬新なワークショップを日本で直接体験できる、めったにない機会です。
- ドラマセラピーが初めての方ももちろん歓迎します。演劇経験やカメラの経験も不要です。
- お願い1:デジタルカメラまたはスマートフォンのカメラが必要ですので、必ずお持ちください。
- お願い2:記録のために、ニーシャ先生のお顔と講義を中心に撮影させていただく可能性がございます。その部分の学習の目的で、今後の授業内でのみ視聴する可能性があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
日時:2026年10月25日(日)13時半ー16時半(開場13時)
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス
(詳細は、申込みされた方に後日、お知らせします)
募集対象者:興味のある方ならどなたでも。(10-15人程度)
参加費:
参加チケットー8000円
申込みは
メールと振込の場合:
「ニーシャ・サジナニ博士WS希望」と書いて
事務局あてにメールで→ dtercen@yahoo.co.jp
またはPeatixから→ https://nisha-drama-therapy.peatix.com
講師:ニーシャ・サジナニ博士 (Nisha Sajnani, PhD.)
講師略歴:
ドラマセラピスト、研究者、教育者であり、芸術が健康とウェルビーイングに果たす役割を探究している。
ニューヨーク大学大学院ドラマセラピー課程の主任。
世界保健機関(WHO)との協働で設立された Jameel Arts & Health Lab の共同創設ディレクターもつとめる。
ロールプレイ、ドラマセラピー、芸術参加がもたらす健康効果、そして芸術を保健システムに統合していくための取り組みに焦点を当てた研究をしている。
主催:ドラマセラピー教育・研究センター
以下の連続セッション、終了しました。
ドラマセラピー連続セッション in 東京
「私は私として咲く!」
~自分の内側の声を聴いて「夢」を実現する~
○内容:
今夏のテーマは「私は私として咲く!」にしました。
このキーワードを気に入って、
その名前のセッションをしてほしいという方から
メッセージをいただいたことがきっかけです!
○あなたは自分の内側の声を聴いて生きていますか。
○例えば、他者(親や家族、パートナー、友人、上司等)、
または社会の期待や価値観などに縛られることなく、
本当に「自分が」やりたいことをやっていますか。
○自身に問いかけてみて下さい。
○答えがYesの方には、このセッションは不要です(笑)。
○答えがNoの方や、特に答えが「わからない」方にお薦めします。
○「私は私として咲く!」という宣言をしましょう。
自分の愛と意志で「咲く」=夢の実現をご一緒に創っていきたいと思います。
○私の一般の方々向けのセッションは、
気づきを与えるトレーニングと
「心の栄養剤」のようなセラピーを兼ねたもの
というスタンスで提供します。
いつも通り「楽しく」かつ「深く」プロセスを進めていきます。
○参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
講師:尾上明代
(立命館大学大学院教授・北米ドラマセラピー学会公認トレーナー)
日時:
2026年
8月23日(日)と8月30日(日)の2回のセッション
両日とも開催時間は:16:30-18:30
場所:スタジオ ルゥ
(東京都世田谷区北沢1丁目39-7 SAビル 2F N)
https://www.lou.co.jp/studio
主催:ドラマセラピー教育・研究センター
事務局 dtercen@yahoo.co.jp
これまで開催したドラマセラピーセッションの一覧は
左の欄の「セッションの報告」をご覧ください。